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だれのもの?

2018.05.19.18:10

 我が家の裏には、うっそうと木々が育っています。所有者はわかりません。
植物の成長が早いこの地では、塀を超え我が家へも伸びて来ます。
時折草刈り作業などをするおじさんたちに剪定してもらいます。
日本だったら法律上まずいのかな?なんて思うのですが
おじさんは”マイペンライ!”(気にしない)
敷地内の果物まで持って帰ってしまいます。

今回はバナナの木が・・・。
塀を超えたところに大きな房をつけています。
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そろそろ切らなければ・・・バナナは切ってから黄色く熟成させるのです。
うちで頂いていいのかどうか???
毎日見上げて、悩んでいます。
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チェンダオに行ってきました。

2018.04.16.19:33

 ソンクラーン中のチェンマイの喧騒を避けて、
チェンダオへ行ってきました。
ルンを連れての二泊三日の旅は初めてです。

チェンマイから車で北上、一時間半位で着きました。
私たちのお目当ては温泉。
といっても日本のように温泉旅館があるわけではありません。
岩風呂風の露店風呂一人1時間50バーツで入れます。
近くには無料の土管風呂もあります。
私たちは4人で3時間貸し切り、ルンも一緒にのんびりと過ごしました。

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も~ぉお、あたしはとっても大変だったのよ!・・・ルンの心の叫びです。

さあルン、およごうか。
犬かき
うまい!うまい!
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タイ 3度目の新年

2018.04.14.10:52

 チェンマイあつい暑い季節になりました。
タイ旧暦の新年、ソンクラーンが始まりました。
零年4月13日から16日なのですが、今年は土日が入るので、
一説には12日から16日までだとか。(祭日で連休になる)
12日の夜は爆竹の音が聞こえましたね。
13日のゴルフ場はタイ人の姿が多かった。
今朝、お向かいのタイ人がこんなものを持ってきてくれました。
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新年のお菓子のようです。
和菓子みたいにかわいいですね。

ソンクラーンは確かにタイランドの季節の変わり目のようです。
最近、色々な鳥が集まってきます。
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つばめらしき鳥が飛来してくるんですが、カメラの腕が追いつきません (涙)

訃報

2018.03.18.22:51

 今日は朝から悲しいニュースが流れました。
作家の内田康夫さんが亡くなったそうです。

先日帰国した際、本屋さんで”浅見光彦 最後の事件”の見出しに引付けられ
上下2冊の文庫本を購入、読み始めたばかり。
1
何故、最後なの?永遠の33歳が34歳のお誕生パーティ??
内田先生が数年前に脳梗塞で倒れられたことを知らなかったので
今日のニュースには本当にびっくりしました。

さかのぼること20年ほど。
職場のお友達と競って内田作品を読みふけっていました。
軽妙なタッチの文章と時節をタイムリーに織り込んだストーリー。
浅見さんのちょっと気弱そうでいて、内に秘めた正義感が好きでした。

「軽井沢の先生に会いに行こう!」ふたりで日帰り軽井沢旅行。
もちろん本当にお会いできるとは思っておらず、
別荘を外から眺めるだけのつもりでした。
ところが丁度その日、ファンの方たちの集いがあったようで
私たちも先生とお話することが出来ました。
         
内田先生はファンとの交流をとても大切にし、作品の中には
ファンの方たちの名前や出身地を織り込んでくださる。
私たちも名前と静岡の宣伝してきましたよ。
偶然かもしれませんが『鄙の記憶』の冒頭に清水の描写があり
感動した覚えがあります。

近年ミステリー文学賞を創設、毎年募集をしていたそうです。
『幻香』はファンクラブ会員とのリレー形式小説を基にして出来たと。
こうした基盤があるから、休載となっている『孤道』は未完成でも
公募での完結プロジェクトが進んでいるそうです。
最期にふさわしい重厚な作品に仕上がるのを待ち望んでいます。
ミステリー作家のすそ野を広げた功績は大きいですね。
奥さまも執筆活動なさっているそうです。
晩年、おふたりで綴られていた夫婦短歌もぜひ読んでみたいです。

内田康夫さん、たくさんの夢の旅を見させていただきありがとうございました。
私の部屋ではこれまで通り、微笑んでいてくださいね。
         内田


迷いに迷って・・・

2018.03.15.21:31

 (^^♪  W○○○Wに入ろかな~、やっぱり止めよかな~ ♫♪って、
CMありますね。
同じようにさんざん迷って、ついにやっちゃいました!
FC2のブログにお世話になって9年。
恥ずかしながら書き溜めてきたブログを一冊の本にしました。
7表紙
わたしが生きてきた一つの証。
PCはある日突然不具合を起こし、すべてのデータが消えてしまう
こともあります。
すでに貴重な写真が何度も消えてしまいました。

生きてきた軌跡、それを何か形のあるものにして残しておこう。
一冊の本にして、数人の方にお渡ししました。
邪魔になったら、捨ててね、私の自己満足だけですから。

作ってからも悩みました。
書籍化したことを残しておこうかどうか、やっぱりこの場に載せておくのが一番。
私にとって大切な出来事だったから。
今年の誕生日に発行した”燦彩の風”

すてきな思い出の日1誕生日

一か月以上も迷ってやっとアップしましたよ (笑)          
プロフィール

ローム(風)

Author:ローム(風)
タイ・チェンマイでの出来事を綴っていきます。

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