燦彩(sansai)の風

タイの古都チェンマイ。その郊外の町サンサイを流れる風のように気ままに生きる。

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甲乙つけ難し

花2
 チェンマイは今、黄色の並木道がすごい!
目の覚めるような鮮やかな花はゴールデンシャワー。
タイ王国の国花のひとつだとか。花

方や、日本は桜。
先日帰国した時、我が清水は桜の満開でした。
桜の名所にいっぱい連れて行ってもらって、写真いっぱい撮ってきました。
早くブログをアップすればよかったのですが・・・。
期を逸してしまいましたね。
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追悼キルト

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 我が家には仏壇は無い。お墓も海の向こう。
そもそも神・仏を信じていないわたし。
いきなり手を合わせて、念仏など唱えたら極楽浄土の父が大笑いするだろう。

で、思いついたのがキルトの作成。
もう十数年前にキルトトップだけ作ってほったらかしにしてあったもの。
父を想いながらキルトしていくのが私らしい供養ではないかと、勝手に解釈。
毎日少しずつ一針一針進めている。

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チェンマイは暑季。暑いので朝のほんの少し時間、数本運針するだけ。
これが以外に良い感じ。
 自転車の後ろで父のおおきな背中に抱き付いていた日。
 日曜日ごとに海に行き、波と戯れたこと。その後、食べたおでんの味。
父との思い出をかみしめる時間となりました。

なぜか必ず一緒にくるのがルン。
寂しくないね!P1090777.jpg

極楽浄土

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ブログの更新が遅れ、すみません。

昨年末から体調の悪かった父が、2月24日旅立ちました。
享年91歳。安らかな最期でした。

我が家が浄土真宗であるっことは知っていましたが、恥ずかしながら興味はありませんでした。
今回葬儀を執り行う中で、新たに知り得たことをつづってみます。

浄土真宗では亡くなるとすぐ極楽浄土に行く。
死出の旅も地獄の検問もなく、極楽浄土に瞬間移動。
すべての痛みや悩みから解放されて、ホッとしたような顔だったのは、そのせいでしょうか。

すでに魂は現世にないので、通夜の席でも”御霊前”という言葉は使わないようです。

通夜や葬儀は故人の遺徳を偲び人生の意義を考える場だそうです。
久しぶりに出会う親族などとの挨拶にとび回っていたのは間違いだったと反省しています。

四十九日は故人が残った私たちのために用意してくれた期間。
これから残された者がどのように生きていくべきかを考える時間を与えてくれているのです。

私は神仏を信じていませんが、人ひとりが生きてきた重みをしっかりと受け止め
わたしたちの未来に生かしていかねばと思っています。




やってって良かった!

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                                   江の島から見た富士山

 愛用のパソコンを修理に出したら、データーが消えてしまいました。
バックアップが不十分だったので、ほとんどの写真を喪失。
このブログが唯一の記念となってしまいました。

今年も・・・

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ローム(風)

Author:ローム(風)
タイ・チェンマイでの出来事を綴っていきます。

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